【改良版】.:*Distant memory.。.:*

ドキっ···
(リオ··//?)

突然のことに
当然ミラは驚き···


ふと唇が離れると
リオンと視線が合う。

そしてリオンはミラを抱え
「リオ//?」
「歩けるのか?力入らねぇだろ」

「ん···」
まだミラの身体は震え
足に力がはいらないミラ。

(リオ··どうしてここにいるの?それに今だって···)
リオンの行動にただ
驚くミラ。



そしてー···
リオンはベッドへとミラを下ろし


「ありがとう、リオ··」