【改良版】.:*Distant memory.。.:*

ミラは安心したのか
怖かったのか
ガクンっと力が抜け
倒れそうになると

グイっ···
「ミラっ?」

とミラの身体はリオンが支え···

「リオっ···」

気づけば
溢れる涙。
怖かったのか、ミラの身体は
震える。
そんなミラをみてリオンは
ギュと胸が苦しくなり

「ったく··だから1人で帰るなって言ってるだろ··」
とミラを優しく抱きしめる。

「っ··ごめんなさ··」

ふとミラの頬にリオンの
手が触れ···
ミラの唇は
リオンに塞がれるー···