【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「えっ?でもリオってたしか···」

ミラの知る限り
本気で恋愛なんてしてこなったリオン。
そんなリオンに以前付き合っていた
女性らしき人がいるとは
信じられなかった。


「リオが本気で付き合うわけないでしょ?恋愛感情なんてないわよ。あの2人はなんていうか···似た者どうしというか··。安心してミラ?本気でリオが好きになったのはミラだけだからね!?」
と必死に説明するラナ。

「でも···あの女性の事は··リオ覚えてるんですね」
と明らかに元気を無くすミラ。

「大丈夫だってミラちゃん!結果的にリオがめんどくなってとっくに切ってるから。それにミラちゃんいるんだからリオだってその辺分かってるだろ」
とシュウも説明するも

(でも··今のリオは私の事、なんとも思ってないから··。きっとあの女性と··。私とは正反対な感じだしすごく綺麗だもの···)

嫌な想像しか出来ないミラ。
不安は積もる一方。