【改良版】.:*Distant memory.。.:*

その日の夜。
街の酒場でみんなで夕食を食べ

カウンターでユウガとお酒を飲むリオンに
1人の女性が声をかける。
リオンより2.3年上の
体型も見た目も綺麗な女性だった。

「リオン、久しぶりじゃない。聞いたわよ?記憶飛んじゃったんですって?」

「どっから聞いたんだよ··。お前の情報網どうなってんだ。」

「ふふ。それは秘密」
と女性はリオンの隣に座り出す。


それを違うテーブルからみていた
シュウとラナ、そしてミラ。

「なぁ、ラナ。あの人ってたしか···」
「しーっ!ミラいるんだからやめなさいよ!」
とコソコソと話す2人。
当然、ミラは気になり

「あのっ···誰··ですか?あの女性··」

「えっとね···その···」
気まずそうにするラナ。

「ラナさん!教えてくださいっ」
「なんていうか···リオの昔の恋人みたいな···そうじゃないような···」

その話しを聞き
驚くミラ。