【改良版】.:*Distant memory.。.:*

翌日ー···

なんだか朝から機嫌のいいミラに
「なんかいいことでもあった?ミラ」

とラナは声をかける。
ミラは嬉しそうに

「ラナさん、昨日ね···」
とミラは昨夜の出来事をラナに話した。

「そっかぁー!良かったじゃない。久しぶりに見たわ、ミラが元気そうなの」
そういい、ラナはホッと安心した。

「ちょっとした事ですけど··すごく嬉しいんです」
そう楽しそうに話すミラはまるで
すきな人に振り向いて欲しくて頑張る
恋する女の子のようだった。

「ミラ、焦ることないわよ?少しずつでいいんだからね」

「はいー··っ。ありがとう、ラナさん」
そう楽しそうな笑顔を向けるミラ。