【改良版】.:*Distant memory.。.:*

いつも隣りにいるはずのリオンがいなく
どこか寂しさを感じるミラ。


ミラはなかなか眠れなく
リオンが気になりリオンの元へと訪ねる。


そっとドアを開けると
ソファーに寝転び眠るリオン。

掛けていた毛布が落ちており、
そっと掛けなおし


頭に巻いていた包帯が取れかかっており、
そっとミラは直そうとすると

うっすらとリオンは目を開け

「··誰かと思ったら···お前か··」

とぽつり呟く。

「あ、ごめんなさい。包帯取れてたから直そうと···。起こしちゃったかな··」

と申し訳なさそうにするミラ。