【改良版】.:*Distant memory.。.:*

用事が終わり、
2人は街を見てまわる。


「あっ、これ可愛い!ねぇ、見てリオ」
と楽しそうに話すミラ。


リオンにとっては
いつも通りのどこにでもある
街並みだが、
ミラは2年経っても見るもの全て
楽しかった。
目をキラキラさせて楽しそうにお店や街並みを
見て回る。


そんな様子を見てリオンはどこか
(なんかこうゆうのいつもしてたような気がするんだよな··)

と思い出せないがそう心の中で感じていた。

楽しそうに
笑顔でお店の店主と話したり
見て回るミラに
またキュっと胸が締め付けられる。