【改良版】.:*Distant memory.。.:*

そして、数日後。
船は次の街へとついた。

「じゃあこれ届けてくるわ」

依頼された品を持ち出かけるリオン。

いつもならミラも一緒に行くが··

ラナはチラっとミラをみて
「行かないの?一緒に」

「まだ··やめておきます」
と少し遠慮気味に話すミラ。

「じゃあミラに1つ仕事ね! リオがさぼらないかちゃんと見てて頂戴」
そういいラナはミラの背中を押す。


「えっ?!ラナさんっ私···」
「ほらほら、リオン行っちゃうわよ〜 」

ラナに言われて
仕方なくリオンについて行くミラ。