そして、数日後。
船は次の街へとついた。
「じゃあこれ届けてくるわ」
依頼された品を持ち出かけるリオン。
いつもならミラも一緒に行くが··
ラナはチラっとミラをみて
「行かないの?一緒に」
「まだ··やめておきます」
と少し遠慮気味に話すミラ。
「じゃあミラに1つ仕事ね! リオがさぼらないかちゃんと見てて頂戴」
そういいラナはミラの背中を押す。
「えっ?!ラナさんっ私···」
「ほらほら、リオン行っちゃうわよ〜 」
ラナに言われて
仕方なくリオンについて行くミラ。
船は次の街へとついた。
「じゃあこれ届けてくるわ」
依頼された品を持ち出かけるリオン。
いつもならミラも一緒に行くが··
ラナはチラっとミラをみて
「行かないの?一緒に」
「まだ··やめておきます」
と少し遠慮気味に話すミラ。
「じゃあミラに1つ仕事ね! リオがさぼらないかちゃんと見てて頂戴」
そういいラナはミラの背中を押す。
「えっ?!ラナさんっ私···」
「ほらほら、リオン行っちゃうわよ〜 」
ラナに言われて
仕方なくリオンについて行くミラ。



