【改良版】.:*Distant memory.。.:*

落ち込むミラにユウガは
「ミラ、得意の焼き菓子でも作ったらどうだ?最近作ってなかっだろ」

その言葉に
「食べてくれるかな··リオ··」

「ミラの作るものなら食べるだろ」
とミラを励ますユウガ。



そしてミラが得意なシフォンケーキが出来上がり

「できたっ」

リオンの分をとりわけ
部屋で調べ物をしている
リオンへとミラはケーキを持っていく。