【改良版】.:*Distant memory.。.:*

その様子を影からみていた
シュウとラナ。

「あ〜っ。···もう見てらんねぇよ···いくら記憶ねぇからって冷たすぎだろっ。やっぱり俺一言リオに···」

「待ちなさいよ。いくら私たちが言ったところで、どうこうなる問題じゃないでしょ。ミラもねぇ〜··すっかり自信なくしちゃってるからね。」


ラナの言う通り
どう接していいのかわからず
ミラ自身、とまどっていた。

何時までも落ち込んでたらダメだと思い
頑張って笑おうとするも
どこかぎこちなくなってしまう。