【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「キスでもしてくれんの?」

とふっと軽く笑うリオン。

その言葉に当然顔が赤くなるミラ。

「ちっちがいます///」

とリオンの手を振りほどく。

リオンは起き上がり

「で?なんでお姫様がここに?」
「えっ?"どうして姫だって・・・」

リオンから言われた言葉にドキリとするミラ。

「その服で変装したつもりか?」
とリオンは少し笑いながら話す。

一応地味目なドレスできたものの、
傍からみたら庶民には見えず・・。


「・・///これが1番地味で・・・。あっ!昨日はありがとうございました!風邪・・引いてませんか?」

ミラはリオンが心配になり
そう尋ねる。