【改良版】.:*Distant memory.。.:*

そんなミラの頭をラナはポンと優しく撫で

「なに言ってるのよ?ミラがいてあげなきゃだめじゃない。··あとでゆっくり2人で話してみたら?··きっと大丈夫よ」

ラナの優しい笑顔にミラは
小さく頷く。





そしてしばらくしてー···

ラナとご飯を済ませたミラは
船にもどると
甲板の手すりによりかかり
海を眺めるリオンが。


ミラは
ゆっくりとリオンに近づき

「···リオ?」

とリオに話しかけた。