一方ミラは···
「ミラ、大丈夫よ?すぐ思い出すから」
と落ち込むミラの背中を摩るラナ。
リオンが記憶喪失で
自分のことだけを覚えてない。
それに先程の
はじめてされた素っ気ない態度に
当然元気を出せないミラ。
「私のせいでリオは記憶喪失になっちゃったから···。きっとバチが当たったんです」
「ほら、あいつもともとは女の子に対して態度悪いし!きっとそのうち元にもどるって!ミラちゃんだって思い出したんだからさ」
とシュウなりにミラを励ますが···
「リオの傍にいていいのか分からない···」
とぽつりと呟くミラ。
「ミラ、大丈夫よ?すぐ思い出すから」
と落ち込むミラの背中を摩るラナ。
リオンが記憶喪失で
自分のことだけを覚えてない。
それに先程の
はじめてされた素っ気ない態度に
当然元気を出せないミラ。
「私のせいでリオは記憶喪失になっちゃったから···。きっとバチが当たったんです」
「ほら、あいつもともとは女の子に対して態度悪いし!きっとそのうち元にもどるって!ミラちゃんだって思い出したんだからさ」
とシュウなりにミラを励ますが···
「リオの傍にいていいのか分からない···」
とぽつりと呟くミラ。



