【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「はぁ?お前何言って...笑。ほんとに頭おかしくなったのか?」
と笑い混じりに話すシュウ。

「は?どこも悪くねぇよ。頭は痛ぇけど」


その様子をみたユウガは
はぁとため息をつき

「めんどうな事になったな」
とぽつり呟く。

「俺はなんともねぇから。帰る」
とベッドから降りようとするリオン。

「リオ、もう少し休んだほうが..」
とミラはリオンの手を取り引き止めるも

「わりぃけど俺暇じゃねぇんだよ」

そういいその手を振りほどく。

その行動に
ズキっと胸が痛むミラ。


「ごめん...なさい··」

ミラは耐えきれずに
その場を立ち去る。