【改良版】.:*Distant memory.。.:*

そこへ1人の女の子が。
それはもちろんミラ。

「あっ・・昨日のー・・」

横になり寝ているリオンを見つけたミラは
そっとリオンに近づく。

リオンの寝顔をみていると
やっぱりどこか懐かしいような気持ちになる。

(なんだろう・・この感じ・・・)

無意識にミラは
リオンの髪を触ろうとし・・・

その瞬間

パシっ

「っ・・!?///」

突然、腕をつかまれ・・・