【改良版】.:*Distant memory.。.:*

少し森を歩くと
「あった」

探していた
鮮やかなカラフルなカラーの
花を摘むリオン。

「素敵な花ー···!これを集めるの?」

「あぁ。その辺にいくつかあるんだよ」

そう言われ
ミラも花を探す。

「ミラ、あんまりそっちに行くなよ?危ねぇから」

「わかった!」


数分後探していると

ミラは高い壁の傍にあった
花を見つけ

(あった!)

その花をミラは摘む。

「ミラ、そろそろ···」

いくつか花を詰み
リオンはミラの元へ向おうとすると

高い上の崖からパラパラと
小さな石が落ち···