【改良版】.:*Distant memory.。.:*

翌日

リオンとミラが帰る途中

「あら、お2人さんおはよう」
と店の店主が声をかける。

「おはようございます」
とミラはいつものように挨拶を。

「ところでミラちゃん」
店主はミラに、こそっと耳打ちし

「例のアレ、どうだった??」

店主に聞かれミラは
ドキっとし
「えっと··///途中までは···」

「あら、上手く行かなかった??」

コソコソ話す2人にリオンは
店主をグイっとミラから離し

「あのさ···頼むからミラには変な知恵入れ込むなよ」
と少しあきれたように話す。