【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「してるだろ?いつも今みたいな下着つけたことないし。ミラからキスしてくれたし」

リオンの言葉に
自分がしたのに
恥ずかしくなるミラ。

「だってそれだけ···」

「十分だって。なぁ、今日はこれ着けたままでしていいよな?」
とリオンはミラの付けている下着に軽く触れる。

ドキっ···
「どうして··?」

リオンは
ゆっくりミラをベッドに押し倒し

「ミラこんなエロいの着ねぇだろいつも。脱がすの勿体ねぇよ。」

(めちゃくちゃ似合ってるし···)
と思っているも照れて言えないリオン。


「リオ··//」
(結局リオにもってかれちゃった···)


ミラなりに頑張ったものの、
結局最後はリオンが
いつものようにリードした夜だった。