【改良版】.:*Distant memory.。.:*

それまでやることもなく、
リオンは再び森へと足を運ぶ。

「何してんだ俺・・」

ミラに会いに来たわけではないが
また、森へと来ている自分にモヤモヤしていた。



そして気づけば湖に。
「まぁ・・いるわけねぇな」
そうぽつりと呟いた後
はっと今の自分の発言を疑うリオン。


ー・・心地よい風が吹き
静かな時間が流れる森の中。


いつの間にかリオンは寝てしまった。