【改良版】.:*Distant memory.。.:*

とリオンの腰へと手を触れ
履いている服を脱がそうとする

ミラの行動にまさかと思ったリオンは
「ミラ待てっ···」
と慌ててミラを止める。

「リオ···?」

リオンは起き上がり
「続きはって言ったけどさ··。どこで覚えたんだよ?こんなこと···」
と少し顔を赤らめ、ミラに話す。

「昨日、店主さんが···」
それを聞き
はぁとため息をつき

「あの人何ミラに余計な事···」
と呟く。

「待ってリオ··。まだ続きが」
ミラはそういい、再びリオンの服に手を伸ばすが

「いや···。ミラはいいから」
とその手をリオンは止める。