【改良版】.:*Distant memory.。.:*

その姿はミラがいつも着ないような
透け感のあるレースの
色気のあるランジェリーで

その姿に
リオンの鼓動は高まる。
「ミラ···」

ミラは緊張で少し震えながらも
リオンに近づき
チュっ···と
軽くキスをする。

(やだ···緊張で変になりそうっ··)
心臓がバクバクとするミラ。


唇を離すと
リオンはそっと
ミラの頬に触れ

「続き、してくれるんだろ?」
とリオンはすこしいじわるに
話す。

ミラは緊張でドキドキが鳴り止まないが

(店主さんに教わった事っ···)