【改良版】.:*Distant memory.。.:*

店主からの話しを聞き
ドキドキが止まらないミラ。

「そんな事私でき···」
店主はミラの両手をにぎり
「やるのよ、ミラちゃん。女になりなさい。そしてたまにはリオンを黙らせなさい」

“これあげるから”
と紙袋を渡した。

「これは··?」
「それ着ればリオンはと〜っても喜ぶわよ」

「分かりましたっ」

素直なミラは真剣に店主の話しを聞いていた。

そこへ丁度リオンがもどり
「俺がなんだよ?」

と声をかける。

全てを黙って聞いていたラナは
ポンっとリオンの肩をたたき
「まぁ··楽しみにしてなさい」
と話す。

「は??」