【改良版】.:*Distant memory.。.:*

その言葉に
ミラは恥ずかしくなり、少し顔を赤らめる。
「いえ///。でも、リオモテるから··いつかあきられちゃうんじゃないかって··」

とつぶやくミラ。

「んー。あの感じならそんな心配いらないと思うけれど···。あ、ところでミラちゃん?」

「はい?」

店主はミラの隣りに座り
少し声を抑え気味にし

「夜の方はいつもリオンに任せきりじゃない?」

「えっ//?!えっと···はい··」

思いもよらない質問に
ドキっとするミラ。

「ミラちゃん、それじゃだめよ?たまにはミラちゃんから頑張らなきゃ」


「私···から??」
「そうよ?男なんてね、普段とは違うギャップにたまんないんだから」

そう店主はいい
“私がいい事教えてあげるっ”
とミラに耳打ちする。