【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「素敵ねぇ〜···。」
「なにがいいたいのよリオン」
とつっかかる店主。

するとリオンは
「ミラ、この人男」
とぽつり呟く。

その言葉にミラは
「えっ?!でもどうみても綺麗なお姉さん··」

ミラの言葉に店主は
手をにぎり
「ありがとうミラちゃんっ。ほんとにいい子ねっ。それに比べてこいつは···」
と店主はリオンに向かい睨みつける。

「はいはい。」
とリオンはあきれた声で離し
ユウガ達に話があったのか、少し席を外す。


リオンがいなくなったからか、店主は
「ミラちゃん、リオンに愛されてるのね?見てればわかるわ」
とニッコリ笑いかける。