【改良版】.:*Distant memory.。.:*

ミラも“初めまして、ミラです”
と笑顔を向ける。

「噂では聞いていたけど··ほんとにリオンにもったいないくらいの子ねぇ」
「悪かったな、俺で」
と少し不貞腐れるリオン。

「ミラちゃん、リオンにいじわるされてない?この子女の子に冷たいでしょ〜?」
店主の言葉にミラは

「いえ//リオ、優しいですよ?」

その隣で聞いていたラナは
「あのね、ほんっっとにミラには人が変わったかのように優しいのよ?過保護かってくらい」

「あらそうなの?!詳しく聞かせてっ」

「お前らなぁ···。」
あきれてため息をつくリオン。


そこからお酒やご飯が進み···
「店主さんお話し面白いですね、それにすごく素敵です」
とミラは店の店主に話す。
すると隣でリオンが