【改良版】.:*Distant memory.。.:*

ドキっ···
「リオ?//これ···」

「拒否できないんだろ?」
とリオンはまたいじわるな笑顔を向ける。

「待って?これじゃ動けな····んっ···」

ギシッとベッドが軋む音がし
リオンはミラにキスを。

「今日1人で帰った罰な?」
とリオンは耳元で呟く。

「リオ···」
(どうしよう···心臓もたない··っ)


バクバクとミラの鼓動は高まる。

そしてこの日は
最後まで手をほどかれないままされたミラ。



(リオ怒らせたら違う意味で大変///)

絶対1人で、帰らないようにしようと
ミラは心に決めた。