【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「悪ぃ、やり過ぎた」
「違うのっ。ちょっとだけびっくりしちゃっただけなの、それに···」
ミラは1呼吸おき

「リオなんだもの··拒否できない···」
と少し恥ずかしそうに話す。

その言葉にドキっとするリオン。
「お前さ··わざといってる?」

とリオンはミラの肩に顔を埋める。

「リオ?」
「俺ならなにしてもいいって聞こえるけど」
「えっ///?ちがっ···」

恥ずかしがるミラを
リオンは抱きかかえ
そのままベッドへと下ろす。


リオンは自分の着ていた服を脱ぎ
服でミラの両手を軽く縛り···