【改良版】.:*Distant memory.。.:*

(どうしよ····。やっぱりリオに声かければ···)

「ほら、いこうよ」
グイっと男はミラを引っ張る。

「やめっ···」

もうだめかも···とミラがふと思うと
後ろからグイっと身体が引き寄せられ···



「ったく···ここにいたのか」
といつもの安心する声が耳元で聞こえる。

「リオ····」

男たちはリオンの顔をみると
顔が青ざめ

「あ··俺らまだなにもしてないからなっ?!」
とその場をすぐに去る。


男たちが去り
リオンとミラは2人きりに。