【改良版】.:*Distant memory.。.:*

それから船に戻りー···
「いい?こうされたら···こうよ?」
「はいっ」


「わりぃ遅くなった····?なにしてんだあいつら」
船に戻ったリオンは
ラナとミラの様子に疑問をもつ。

「秘密の特訓だって」
と作業をしながら話すシュウ。

「特訓?あれが?」

ラナは護身術を教えているが
初めてのことばかりなミラは
まったく出来ておらず
傍からみたら2人でわちゃわちゃしてるだけに見えた。


「なんかミラちゃん、可愛いよな〜。
俺も混ざって···ってぇ····」

シュウが話し終わる前に
軽く後ろから蹴るリオン。

「なんか言ったか?」

と言うリオンは笑っているが
どこかその笑顔が怖く···

「いや···なんも···」