【改良版】.:*Distant memory.。.:*

一方ミラは···

「ラナさん···」
「ん〜?どしたの〜?」

買い物のあと、ミラとラナは軽くお茶を。

「どうしたら、ラナさんみたいに強くなれますか??」
真剣に聞くミラにラナは

「強くって···。私は元々幼いときから鍛えられてたからなぁ···。なぁに??ミラもしかして護身術みたいなの知りたいの??」

「はいっ!」

「そうよね、いつもリオがいるわけじゃないものね。わかった、教えてあげる」

「ありがとうございますっ」

(これで少しは私も···リオンを頼らなくて済むかな···?)