【改良版】.:*Distant memory.。.:*

風呂からあがり、
リオンが用意してくれたケーキを食べる
ミラとリオン。
たくさん話し、のんびりし
時間はすぎていく。

「このお酒美味しいねっ」
ふふっと笑うミラ。そして、ピタっとリオンにくっつくミラ。

「酔ってんな、お前…」
「酔ってないよ〜。」
「ほどほどにしとけよ?」
そういい、ミラの持っていたグラスをおき
リオンはミラを抱き抱えベッドへと。


「リオ、まだ眠くないよ…」
起き上がろうとすると

キュ…と手を抑えるリオン。

「寝かせるかよ」
と、ふと笑うリオン。