【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「初めは…慣れないことばかりで大変だったけど。今は、慣れてきた···かな。みんなといて、楽しいし··あ、まだ争い事とかは慣れないけどね?それに、リオがいるから…大丈夫」

ミラはそう言い、リオンに笑顔を見せる。

「そっか」
キュと抱きしめるリオン。そして、触れる唇。
まだ微かに震えるミラの唇。


「まだ緊張してんの?」
「当たり前じゃない///慣れないもの…」
大分経つが、未だにリオンに触れられると
緊張するミラ。

「慣れろって言っても…無理だろーな?笑」

「もう···。のぼせちゃうから··」
恥ずかしくなったのか、
湯船から上がるミラ。