【改良版】.:*Distant memory.。.:*

夜になり、
お酒を飲みながら
甲板から街を眺めるリオン。

「昼間なんかあったのか?お前らしくない」

後ろから声を掛けたのはユウガ。

「なぁユウガ・・」
「なんだ?」

「俺のガキん時の話覚えてるか?」
「あぁ、あの話な」

懐かしそうにユウガは答える。

「昼間、偶然会った」

とリオンはミラに会った事を
ユウガに話した。

「なんだ、初恋の相手に会えたのか」

「はっ///?そんなんじゃねぇよっ」
と少し顔が赤くなるリオン。