【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「さてと。時間たっぷりあるしな?なにしたい?」
「えっと…どうしよ?あ、リオに任せようかな?」
とほほえむミラ。

「了解」
そういうとともに、リオンはミラを抱き抱え

「リオ…//?」
「この部屋の風呂でかいんだよなー」
と浴室へと向かう。

「えっ?!お風呂///?」
「こーゆー時じゃねぇと一緒に入れねぇし」
「任せるっていったけど…///」
(ど、どうしよ···大変なことになりそう//)





「···///」
(わぁ···リオとお風呂に入ってる//)
恥ずかしく、少し離れて入るミラにリオンは
「いや、離れすぎだろ…笑」
と、ふと笑う。

「だっだってっ···」
クイッとリオンはミラを自分へと引き寄せ
気づけば後ろから抱きしめられるミラ。

(心臓もたない···)
ミラの鼓動はドキドキが鳴り止まない。

「なぁミラ?」
「なぁに??」
リオンはふとミラに訪ねる。

「今の生活、慣れたか?」
「リオ…?」
「ミラがきて結構経つけど。城での生活とは大分違うし。無理してねぇかなって」
リオンにそう言われ
少し考えるミラ。