【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「明日誕生日だろ?…まぁ少し早いけどな」
「だから…用意してくれたの?」
ミラにそう言われ、少し顔が赤くなるリオン。

「ラナがうるせぇんだよ…//」

「リオ…」
リオンのサプライズが
とても嬉しいミラ。

「あ。だから、さっきのは勘違いだからな?…相談してたんだよ。色々と…」

「あ//…ごめんなさいっ…勘違いしちゃって。…少し、不安になっちゃって…」

リオンはミラの頭をなで
「いーよ。勘違いさせた俺も悪いし」
「リオ、ありがとうっ。素敵な部屋用意してくれて」
と、リオンに笑顔で話しかける