【改良版】.:*Distant memory.。.:*

そしてついたのは、昼間リオンを見かけた宿屋。

「ここ…」
「まぁこいよ」
と、ミラの手をとり部屋へと進むリオン。



奥へと進み、ひとつの部屋の前で止まる。
「えっと…」
「入れよ」

リオンに言われるがまま、部屋に入る

「これ···」
部屋を見ると、口をぽかんとするミラ。
そこには、広い部屋に窓からは
暗くてよく見えないが海が見え、
たくさんの綺麗な花がかざっており…
まるで城の部屋のようだった。


「リオ…どうしたのこれ··」