【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「リオ?」
「なんでもねぇよ···」
「どうしたの??」
「いや···。綺麗···だなって」
とぼそっとリオンは呟く。
少し顔を赤らめながら。

「リオ···」
リオの言葉に赤くなるミラ。

リオンは少し間をおき
「あー···いや。···今じゃねぇな··それ言うのは···」
「えっ?」

その瞬間リオンはミラを抱きかかえ
「そのうち俺の為に着せるから」

その言葉にドキっと
いままで以上に鼓動がなるミラ。
「それって···。」

リオンは自分出言いながら
恥ずかしくなり
「っ···もう言わねぇ··」
と顔を赤らめる。

「リオ···」
ミラは嬉しくて
ギュとリオンを抱きしめる。

「帰るぞミラっ」
「んっ···」