【改良版】.:*Distant memory.。.:*

リオンはそっとミラの頬に触れ
「それより。俺に嘘ついた方が問題だな」
「リオ···。ほんとに···ごめんなさ···」

ミラが言い終わる前に
リオンはミラにキスをした。

「っん···。リオ···」
ミラは唇も離すも
リオンは再び唇を塞ぐ。

そして何度もミラにキスをした。

やっと唇が離れ
リオンはミラの涙を手で拭い

「あいつらも待ってる。帰るぞ」

その言葉にミラは
「怒って···るかな···ラナさんたち」
「心配なら直接謝れよ。」
「ん···。あ···待ってリオ」
「どした?」
「このドレスじゃちょっと···」

ミラの姿をみたリオンは
「あぁ···そうだな···」

なにか言いたそうなリオン。