【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「ばらされたくねぇよな?あんなこと」

「なんのことだ···」
とアレンは視線を反らす。

「リオ?」
不安になるミラ。

「ミラ。お前の城が襲われた原因、そいつなんだ。」
「えっ…?どうゆうこと…?」

まったく理解できない出来ないミラ。

「話せるよな?王子様」
カチャとリオンは銃をむける。

「衛兵はなにをしてっ」
「来ねぇよ?俺の仲間がうまくやってるからな」

リオンの言う通り、シュウたちが衛兵を止めていた。