その瞬間
ミラは両手で口を抑え
「どうして···」
「姫?」
その瞬間ー…
ミラの手を取り
キュっと自分に近づける青年。
「約束通り…迎えにきたぜ。ミラ」
「っ…リオ…」
そう、青年の正体はリオンだった。
「お前っ」
と剣を抜こうとするアレン。
「まてよ、王子様。…取り引きしねぇか?」
「お前…っなにを言って…。」
「知ってんだよ。全部。あんたが仕組んだこと」
それを聞き、言葉を失うアレン。
ミラは両手で口を抑え
「どうして···」
「姫?」
その瞬間ー…
ミラの手を取り
キュっと自分に近づける青年。
「約束通り…迎えにきたぜ。ミラ」
「っ…リオ…」
そう、青年の正体はリオンだった。
「お前っ」
と剣を抜こうとするアレン。
「まてよ、王子様。…取り引きしねぇか?」
「お前…っなにを言って…。」
「知ってんだよ。全部。あんたが仕組んだこと」
それを聞き、言葉を失うアレン。



