【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「なぁラナ」
「なによ···」

「俺がしてきたこと…間違ってねぇよな」
「…笑。今まであんたが間違ってるなんて、思ったことないわよ。」
「…だよな」

それからしばらく
リオンは1人海を眺めていた。







その頃、ミラはー···

(来ちゃった…)
ミラのいるところは、 アレンの城の中。
(私、このままー…)

部屋の窓から外を眺めていると、
コンコンと、ドアをノックする音がし
「ミラ姫、私です」

(アレン様……)
ミラの部屋に入ってきたのは、アレン。