【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「私・・泳げなくて」
「あっそ。ならあきらめるんだな」

リオンの言葉にシュンとなるミラ。
悲しそうなミラをみたリオンは
はぁ・・とため息をつき

「ったく・・」
と上着を脱ぎ出す。

「持ってろ」
そして服をミラに押し付け
リオンは湖へと飛び込む。

「えっ!?」
突然の事にどうしたらいいか
わからないミラ。


湖に入ったリオン。
あたりを探すと懐中時計はすぐに
見つかった。