【改良版】.:*Distant memory.。.:*

シュウが戻ってこない内に、様子を見ながら
船を降りるミラ。

(ごめんなさいシュウさん…)

そしてミラは、急いでその場を離れる。



船では

「ミラちゃん?」
船を探すも、ミラの姿はなく···

「まさかっ」
シュウはすぐに、リオンに報告しに向かう。






「ミラがいない?」
「わりぃ…。俺が薬取りに行ってる時に···」
「お前のせいじゃねぇよ。あいつの足なら…まだこの辺にいるはずだ。」
「なぁリオ、まさかミラちゃん知ってるんじゃ…」