【改良版】.:*Distant memory.。.:*

( どうしよ…)
偶然、ドア越しに話しを聞いてしまったミラ。

(私のせいで…リオたちが疑われちゃうっ)






エターナル号は
次の街につく。

「ミラー、街ついたよ♪買い物いきましょ」
とラナが声をかける。

「あ、ごめんなさい。ちょっと気分悪くて…。ここで休んでます」
「大丈夫??なにかお薬持ってこようか?」
「寝てたら、治ると思います」
「そう?なにかあったらすぐ言ってね?船にシュウいるから」
「はい」
パタンと、扉は閉まり…

(ラナさんごめんなさい···)