「あー。わかったよ!ちゃんと言えばいーんだろ」
リオンは投げやりに言うと、部屋を出る。
ミラはというと、甲板でボーと海を眺めていた。
「くしゅんっ」
と小さなくしゃみをするミラ。
キュー…
「風引くぞ」
「リオー…///?」
後ろからミラを抱きしめるリオン。
「なぁミラ」
「なぁにー?」
「ちゃんと聞けてなかったんだけどさ。お前は…これからどうしたい?」
リオンにそう聞かれミラは少し間を置き
「お城へ行っても…ね?」
リオンは投げやりに言うと、部屋を出る。
ミラはというと、甲板でボーと海を眺めていた。
「くしゅんっ」
と小さなくしゃみをするミラ。
キュー…
「風引くぞ」
「リオー…///?」
後ろからミラを抱きしめるリオン。
「なぁミラ」
「なぁにー?」
「ちゃんと聞けてなかったんだけどさ。お前は…これからどうしたい?」
リオンにそう聞かれミラは少し間を置き
「お城へ行っても…ね?」



