【改良版】.:*Distant memory.。.:*

翌朝

「ー…」
まだ重たいまぶたを擦りながら起きるミラ。
(私昨日…)
まだ隣で寝ているリオンを見て
昨夜の出来事を思い出すミラ。

(なんだか恥ずかしくなってきた…)
「でも…嬉しかったなー…」

初めは怖かったが
リオンがミラに触れる優しさが
嬉しくて幸せだと感じたミラ。


「なに1人でニヤついてんだよ」
「起きてたの…?」
‘’おはよ‘’と、ミラに軽くキスするリオン。

「大丈夫か、体」
「えっ//ん···」
「そっか。ミラに無理させちまったかもって思ってさ。」
「それは…。待ってっていってもやめてくれないんだもの、リオ///」

「しょうがねぇよ」
リオンは後ろからミラを抱きしめ

「すげぇ可愛いかったミラが悪い」

ドキー…
「リオ…///」







そして

「あっ!!いたっ」
やっと助けにきてくれたラナたち。

「よかったぁ〜っ。ミラ生きててよかったっ」
と泣きながらギュッ抱きしめるラナ。

「ラナさん…笑。心配かけてしまってごめんなさい」