【改良版】.:*Distant memory.。.:*

次第にリオンのペースになり…
甘い時間はすぎるー…






「ん···」
気持ちよさそうにリオンの横で眠るミラ。
(無理させちまったかな)

ミラの様子を見ながらしてたつもりだったが、
可愛いすぎたのか途中から
すっかり自分のペースにもっていってしまった
リオン。


リオンはミラの髪に触れ
(こんなに余裕ないの初めてだな···。)

“愛しい”
という気持ちを初めて知ったリオン。

リオンは仰向けになり
自身の額に手首をのせ
「参ったな···ほんと」

このままずっとミラを離したくない

そう感じるリオンだった