【改良版】.:*Distant memory.。.:*

「夜空はすごく好き。今日見たいな透き通ってる夜空はね、特に…」


夜空を眺め優しい笑顔をするミラの姿に
リオンの胸はギュと
鼓動が高まり



ギシー…
と鳴るベッド

ドキ…
「リオ?」

気づけばミラに覆い被さるリオン。
キュ…と手を絡め
キスをする

「んー…っ」

ふと離れると
視線が合いミラを見つめるリオン。
恥ずかしくなり、ミラは視線を逸らす。

(あの時と同じだ…//)

そんなミラを見て、リオンはふっと笑う。
「なぁ、今から俺がしようとしてること。わかるか?」

「えっ…///…キス…?」

「まぁ、当たってるけど。…もっと大事な事」
と、ミラの耳元にキスする