リオンは、服の中に入れ首に掛けていた
ネックレスをミラにみせる。
「これ、お前からもらったんだ」
「そのネックレス…私のー…。」
ふと、ミラもずっと掛けていた懐中時計を
首から取り
「もしかしてこれー…リオの?」
‘’あぁ‘’と頷くリオン。
「だから…大切だったんだー…」
キュっと懐中時計を握りしめるミラ。
「まさかあの日。また会えるなんて思わなかった。正直、俺も昔の記憶なんて忘れ掛けてたけどな」
と、ミラに優しく笑うリオン。
「ずっと…持っていてくれてたのね」
「ミラもな?」
それから、ミラの傍に座り
リオンの知る限りの
幼い頃の記憶をミラに話す。
話しを聞きミラも次第に記憶はうっすらと蘇る。
「なんだか不思議。またこうして会えるなんて。リオに会えてなかったら…あの時…襲ってきた海賊に連れていかれてたのかと思うと··」
と、ミラは呟く。
「多分な?…現実受け入れんのに時間かかると思うけどさ。…ミラは1人じゃねぇよ。俺らがいる」
トクンとなるミラの鼓動。
「リオ…」
ミラはリオンに寄りかかり
‘’ありがとう‘’と
呟く。
そして
疲れたのか、ミラはそのまま寝てしまう。
ネックレスをミラにみせる。
「これ、お前からもらったんだ」
「そのネックレス…私のー…。」
ふと、ミラもずっと掛けていた懐中時計を
首から取り
「もしかしてこれー…リオの?」
‘’あぁ‘’と頷くリオン。
「だから…大切だったんだー…」
キュっと懐中時計を握りしめるミラ。
「まさかあの日。また会えるなんて思わなかった。正直、俺も昔の記憶なんて忘れ掛けてたけどな」
と、ミラに優しく笑うリオン。
「ずっと…持っていてくれてたのね」
「ミラもな?」
それから、ミラの傍に座り
リオンの知る限りの
幼い頃の記憶をミラに話す。
話しを聞きミラも次第に記憶はうっすらと蘇る。
「なんだか不思議。またこうして会えるなんて。リオに会えてなかったら…あの時…襲ってきた海賊に連れていかれてたのかと思うと··」
と、ミラは呟く。
「多分な?…現実受け入れんのに時間かかると思うけどさ。…ミラは1人じゃねぇよ。俺らがいる」
トクンとなるミラの鼓動。
「リオ…」
ミラはリオンに寄りかかり
‘’ありがとう‘’と
呟く。
そして
疲れたのか、ミラはそのまま寝てしまう。



