【改良版】.:*Distant memory.。.:*

数分後
すぐに戻らないミラを心配しリオンは様子を見に行く。

「ミラ?」

声をかけても返答ないことに

ガンっ···
とリオンはドアを蹴り開けると
ミラは当然いなく

「あいつどこに···。まさか」

リオンは酒場をすぐに出て外へ行こうとすると
その様子に
「なにかあったのか?」
とユウガが声をかける

「ミラがいない。多分レイだ。」

「1人で平気か?」

「丁度いい。あいつ黙らせてくる」
リオンは冷静に話しているが
内心ミラが心配で仕方なかった。